起立性調節障害という症状にのまとめ

起立性調節障害という症状と向き合いながらも、自分自身を見つめ直す睡眠を見つめ直すなどいろいろとやることができたことは本当に大学でいれてよかったなと思っています。

時間の感覚ですよね。

友達と羽目を外すこともなくなりましたし、早い目に切り上げて 家でゆっくりと休むということができたのも、この症状のおかげかなと思っています。

お医者さんの診察の結果としても、やはりこの症状は治療をする必要ないと言われたので、とりあえず当面様子見るという形にしましょうということでした。

これを聞いて安堵しました。

やっぱりちょっとでもお医者さんに診てもらうということでも精神的に楽になることがわかりました。

また、この症状が治療を受けなくても良いというだけでも気分的に最高なことと思いませんか。

病院に通うというのは病気が軽い重いとは関係なくやっぱり身体や、精神的ダメージくらうものだから様子見はある意味よかったなと思っています。

しかし、あくまで自分の環境は自分で整えて行こうと思っています。

これで徐々に徐々に良くなっていくことを期待している私なのです。

もし私が大学生ではなくて普通に働いていたら、社会人として活躍していたら、もしくは専業主婦になったとして、子育てをしていたらなどと、女性の立場で考えてみると、

症状が今きてよかったと思うのと同時に、すごい怖い状況だなと思いました。

だからできるだけ早く解決策を見つめて楽になりたいと思っている。