結果は分かったものの。

実際実家に帰った時に母に起こしてもらうようにしました。

まだ続いているの???と言われました。

そりゃそうですよね、高校のときは自分1人で起きて勉強もしていたにもかかわらず、大学生になってから急にこんなことになってしまっては母としても、食生活をきちんと送っていないからだと思うのも当然なのでしょう。

しかし実際に母が起こしに来た時に私が実際に起きているにもかかわらず、体だけが起きない状態を見て「なるほどな」と思ったみたいです。

これはすぐに病院に行かなければならないと思ったようです。

大きな病気ではないということは何となく母も私も分かっていたのですが、原因をやっぱり知りたいなと思ったんです。

病院に行って症状や自分が今なっていることについて説明すると先生は、

起立性調節障害ではないか」という方に説明していただきました。

こういった病気については私は初めて聞いたのでびっくりしました。

どういったことかというと、正しく起きることに対して調整がうまいこといかず、それが障害と違ってなかなか起きれないということでした。

私のような年代という人もむしろもっと小さい子供は何そして大きくなるにつれてだんだんとなおってくるよ~と。

大丈夫なのですよ。ですので治療はほとんどしません、ということを教えていただきました。

ホッと胸をなで下ろすのと同時に、これからというに対処していけばいいのかという問題がでてきたのです。

新たな問題は大きい物でした。