眠りにうまく導入していく形

睡眠の質を高めるためには、まずは眠りにうまく導入していく形が大事です。

さあ今から寝るぞと意気込んで見るのではなく、ずっと眠りにつけるような状態に持っていけるように問題の提起が出てきます。

その中で1番よかったのは、ホットミルクなどを飲んでゆっくりと気分をリラックスして目を閉じるというやり方でした。

これをするとやはりいくら寝つきの悪い私でも気持ちよく眠りにつくことができたのです。

他の人みたいにすぐに寝るわけではないのですが、

寝つきが悪かった私にとってはそれだけでも十分回復できたよう気がします。

そして何よりも効果があったのは、眠りがすぐできることができたというより、そのあと朝起きるときに関してそれほど苦もなく、ゆっくりとですが、起き上がることができたのです。

今までは起きること自体とても辛かったですが、それが改善されて本うれしかったです。

昔の頃のようにぱっとあさになれば、めが覚めてすぐに立ち上がれるというところまではいきませんが、目が開いていて、天井ばかり見ているだけで起こすことができないという状態だけど、今のところはそれもなくなっているようです。

徐々に徐々にではありますが回復していることに関してすごく喜びを感じています。起きるってたいへんな仕事なんですよね。

まだまだ若いのですからお年寄りの気持ちがだんだんわかってくるような気がしました。この症状になってからこういった感じでお年寄りがなかなか起き上がれないんだなということがわかったです。ちょっとしたことで人間のリズムがわかるというのは面白いことだと思いました。