起立性調節障害という症状にのまとめ

起立性調節障害という症状と向き合いながらも、自分自身を見つめ直す睡眠を見つめ直すなどいろいろとやることができたことは本当に大学でいれてよかったなと思っています。

時間の感覚ですよね。

友達と羽目を外すこともなくなりましたし、早い目に切り上げて 家でゆっくりと休むということができたのも、この症状のおかげかなと思っています。

お医者さんの診察の結果としても、やはりこの症状は治療をする必要ないと言われたので、とりあえず当面様子見るという形にしましょうということでした。

これを聞いて安堵しました。

やっぱりちょっとでもお医者さんに診てもらうということでも精神的に楽になることがわかりました。

また、この症状が治療を受けなくても良いというだけでも気分的に最高なことと思いませんか。

病院に通うというのは病気が軽い重いとは関係なくやっぱり身体や、精神的ダメージくらうものだから様子見はある意味よかったなと思っています。

しかし、あくまで自分の環境は自分で整えて行こうと思っています。

これで徐々に徐々に良くなっていくことを期待している私なのです。

もし私が大学生ではなくて普通に働いていたら、社会人として活躍していたら、もしくは専業主婦になったとして、子育てをしていたらなどと、女性の立場で考えてみると、

症状が今きてよかったと思うのと同時に、すごい怖い状況だなと思いました。

だからできるだけ早く解決策を見つめて楽になりたいと思っている。

 

寝具の大切さ。

実家から帰ってきたらまず最初に自分でやらなきゃいけないことは何かというと、布団をとにかく綺麗にするということ。

起立性調節障害であるかどうかの判断はお医者さんに任せますが、まずは自分からかえていこうかなと思っています。

布団もまくらもすべてあるのですが、やっぱり良い眠りにするためには、これらのグッズは欠かせないです。

これをしっかりと良いものにすることにより、眠りの導入を良くしたりもしくは朝起きられるようにしなければいけないなと考えています。

そのスーパーに行ってもろくなものが売っていなかったので、お金はかかるのですが、高級デパートや百貨店などで行っていろいろと専門店などかけずり回った結果、素晴らしい枕と布団を手にすることができました。

かなりお金がかかったのが大学生にとっては非常に痛いところですが、眠りの質ほど大事なものはないと思ったので、しっかりと購入しました。

このおかげか、環境を整えたことでかなり改善されたような気がします。

朝おきれなかった私がゆっくりとではありますが、起きれるようになりました。

徐々に徐々に改善されていくことを願っている今日この頃です。

先生いわく、徐々に徐々に治っていくということですから。

私には多分実感はないのでしょう。

おまく起きられるようになったという感覚でうまく改善されてきたんだってことがわかってくるのでしょうね。

その時が来るのが楽しみです。うまくいけばいいのだけど。

 

自分自身を見つめ直すことができる

とりあえず周りの環境をしっかりと書いてから自分の症状を見つめ直していくといいということ。

これが大切と思っている。

女性なので生理もありますし、そういったところの体の具合もやっぱり関係してくるから。

女性だから母親もしくは兄弟に相談してみてもいいかなと思っている。

ただ私の場合は、起立性調節障害の疑いもあったので、すべてがすべて環境だけではないと思っていましたが、

少なからずこの症状が現れたからといって、

他の事は廃止すべきという理由のではなく、

あくまで他のことも改善していくことがこの症状を和らげたり、なくしていくのに繋がってくるのではないかと自分でも思いました。

食事性も腹八分目にしたり、早い目に出るなどいろいろ自分で対策を立てていくのは本当に大切だなと思います。

むしろこの症状に悩まされてからは自分自身の生活をすることもできたのでとてもよかったかなと思っています。

女性だからこそ、気づくこと。いろいろあると思いますよね。大

学生活だから気づくことっていうのも広がると思います。

この際だからしっかりと社会人になるまでの間、自分でやるべきことをやっていて、この症状と向き合っていきたいと思っています。

よくよく考えてみたらこんな当たり前のこともできていなかったのかもしれません。

無意識のうちにやっていたのかもしれませんし、母親に頼っていたのかもしれません。

こうやって自分自身を見つめ直すことができるのも、この症状のおかげかなと思います。

 

暗数に隠れいているだけなのかな?

あとは多分私と同じような人もいると思うので、

ちょっとの詳細に書きたいと思うのですが

、何と言っても一人暮らしというのは女性にとっては不安もつきものですよね。

そういったことが仮にオートロックであったり、監視カメラがあるというだけでも随分と精神的にも楽になるはずです。

半面、住んでいるところをお家賃が安くて便利な分、治安が良くなかったりなどすると精神的にもよくありませんよね。

男は常にストレスとなっているということに気づいて欲しいのです。

それが眠りの質に繋がってくるのを知りませんし、それだけでなく、朝起きれないということになっているのかもしれません。

病気だと疑う前にまずは自分の環境じっくりと見直すということも大切ではないかなと思ったりして、私自身も大分生活面をすごく見直しました。

普段は気づかないところでも学校が休みになると意外とこういうところが怠惰になっているのではないかと思うと、納得したからです。

時は思い切って引っ越ししまうというのも手だと思います。

何よりも体が一番大事ですからね。それでもなおかつ治らなかったり、同じような形が続く場合は病院で診てもらうのもいいでしょう。

私はそのように考えて過ごしたことなども年頭に置いています。

女性はやはり自分の身を見る、自分で守らなければいけないのですからストレスは常にありますね。

だからこそ、この症状に気づいていないのかもしれません。

本当ならもっと沢山の数字が隠れているかもしれませんね。

 

眠りにうまく導入していく形

睡眠の質を高めるためには、まずは眠りにうまく導入していく形が大事です。

さあ今から寝るぞと意気込んで見るのではなく、ずっと眠りにつけるような状態に持っていけるように問題の提起が出てきます。

その中で1番よかったのは、ホットミルクなどを飲んでゆっくりと気分をリラックスして目を閉じるというやり方でした。

これをするとやはりいくら寝つきの悪い私でも気持ちよく眠りにつくことができたのです。

他の人みたいにすぐに寝るわけではないのですが、

寝つきが悪かった私にとってはそれだけでも十分回復できたよう気がします。

そして何よりも効果があったのは、眠りがすぐできることができたというより、そのあと朝起きるときに関してそれほど苦もなく、ゆっくりとですが、起き上がることができたのです。

今までは起きること自体とても辛かったですが、それが改善されて本うれしかったです。

昔の頃のようにぱっとあさになれば、めが覚めてすぐに立ち上がれるというところまではいきませんが、目が開いていて、天井ばかり見ているだけで起こすことができないという状態だけど、今のところはそれもなくなっているようです。

徐々に徐々にではありますが回復していることに関してすごく喜びを感じています。起きるってたいへんな仕事なんですよね。

まだまだ若いのですからお年寄りの気持ちがだんだんわかってくるような気がしました。この症状になってからこういった感じでお年寄りがなかなか起き上がれないんだなということがわかったです。ちょっとしたことで人間のリズムがわかるというのは面白いことだと思いました。

 

行動に移してみる。

それとも一つわかったことがあるのです。

それは何かというと朝が起きないというだけでなく、夜の寝つきも悪いということです。

つまり、夜の寝つきが悪いからこそ、めざめた時にその反動としてなかなか起きれないのではないかなと思ったりもしたんです。

そのことについて、お医者さんに聞いてみると、「この症状はけっして何かをやったからこうなるというわけではなく、一過性のものに過ぎません。これが長く続くようでしたら精密検査をしなければなりませんが、この症状に関してはそれほど深刻に考えなくても良いですよ、」という事言われました。

後で睡眠の質を高めれば、朝起きる時に体が疲れていないので、すんなりと起きるのではないかということ。

また、ストレスをためれば余計に症状が悪化する可能性もあるので、できる限りのんびりと構えて眠りの質を高めるという事を意識したほうがいいのではないかということでした。

そこで私自身は、この病気について治そうとするのではなく、あくまで眠りの質についてもう少し知ろうと思ったのです。

こうなれば、インターネットでも本でも何でも良いので眠りに関することを徹底的に調べていこうと思いました。

うまく結果が行くのかどうかわかりませんが、調べてみる価値がありますし、もしうまくいけば、この症状も改善されるのではないかと思ったんです。

やっぱりアクションは大切ですよね。この行動力が一番自分の中で欲しかったものだと思います。

結果は分かったものの。

実際実家に帰った時に母に起こしてもらうようにしました。

まだ続いているの???と言われました。

そりゃそうですよね、高校のときは自分1人で起きて勉強もしていたにもかかわらず、大学生になってから急にこんなことになってしまっては母としても、食生活をきちんと送っていないからだと思うのも当然なのでしょう。

しかし実際に母が起こしに来た時に私が実際に起きているにもかかわらず、体だけが起きない状態を見て「なるほどな」と思ったみたいです。

これはすぐに病院に行かなければならないと思ったようです。

大きな病気ではないということは何となく母も私も分かっていたのですが、原因をやっぱり知りたいなと思ったんです。

病院に行って症状や自分が今なっていることについて説明すると先生は、

起立性調節障害ではないか」という方に説明していただきました。

こういった病気については私は初めて聞いたのでびっくりしました。

どういったことかというと、正しく起きることに対して調整がうまいこといかず、それが障害と違ってなかなか起きれないということでした。

私のような年代という人もむしろもっと小さい子供は何そして大きくなるにつれてだんだんとなおってくるよ~と。

大丈夫なのですよ。ですので治療はほとんどしません、ということを教えていただきました。

ホッと胸をなで下ろすのと同時に、これからというに対処していけばいいのかという問題がでてきたのです。

新たな問題は大きい物でした。

実家の生活に戻れば・・・

起立性調節障害という言葉を知ったのは随分と後だったので、

それまでの間は友達などに相談することにしたり、

インターネットなどでいろいろ調べてみることにしました。

やっぱり体の調子が悪いということもありますし、

女の子だから生理の一種的なものもあるのかなということが載っていたのです。

確かにそれは考えられます。

女の子なら誰もが通る道ですものね。

多感な時期でもありますし、ちょっとしたストレスを抱えてしまうと生理不順になり、

だからこそ逆にその結果的な効果として、朝起きれないということになるのかなということも考えられなくはないのです。

しかし、いたって普通の状態にしろ体調的に言えば良いのにもかかわらず、

体が動かないとなるとこれは本当に辛いものです。

まるで自分が自分じゃないような感覚。

これが正直な感想なのです。

しかし、せっかく大学生活が始まっているにもかかわらず、

このままずっと続くとなると、何のために大学に苦労して入ったかわからなくなってしまいます。

ですので、一旦私は実家に帰ることにして今の自分の状態を確かめてみることにしました。

もしかしたら下宿先があっていないのかもしれませんし、

実家の生活に戻れば母はその変化に気づいてくれるのではないかと思ったんです。

もちろん不安はあります。

なぜなら、実家に帰ってからも症状が変わらなければそれが原因ではないということなのですから。

治ってくれる・・・それだけを願って実家に帰ることにしました。

なにかな、これは。

その起きれないということも具体的なことについてかいてみたいと思います。

ただ今起きれないというだけだったら、誰しもあると思うのです。

前の日に飲みすぎたりとか遊びすぎたりとかもしくは、大学生だからバイトをしすぎたりとか。

勉強しすぎたりとかそういったことは考えられると思うのですね。

ところがそうじゃなく、全く普通通りの生活をしていて、いつも通りの時間に行動をするだけのこと。

でもあさになったらなぜかおきられない、どうしちゃったの?という感じるようになったのです。

だから目が覚めていて天井を見上げている自分がいるんだけれども、

無理にでも起き上がろうと思っても、なかなか起きあがれないのです。

変な話、目がおきてるんだけれども、金縛りに遭ってい感じがするのです。

実家にいるのなら母に、起こしてくれともいえることもできるでしょう。

しかし、下宿先となっては自分1人しかいないので、どうしようもありません。

こういった感じで自分で起きようという気持ちがあるにもかかわらず、行動に移せないということなんです。

本当に焦りますよ。

どうといった病気なのか。もしくは何か違ったことが起こっているのか?

はたまた自分の性格的な問題なのか。

わからない原因は本当に辛いものなのです。

言ってしまえば単純にこういう事がずっと続いているわけです。

病気では病気だとはっきり分かってくれればいいのに。

自然現象ならそれでもいいですし、生理現象ならただ待てばいいわけですから。

 

 

ある問題があって、つまずいてしまった

私は大学生になってからずっと下宿暮らしをしています。

実家から離れて生活しているので、昔とは違って、自由です。

だから夜遅く寝ても、朝早く起きようとも何しても別に怒られるわけでも褒められるわけでもないのです。

大学生になってからは自分で時間割を決めれることもあり、朝早くから頑張って勉強しようと意気込んで、

花の大学生活を送ろうと思っていました。

ところがある問題があって、いまつまずいてしまったのです。

それは何かといいますと、何と朝が起きていないということなのです。これはこまった。

それを母に言った時、「あら、早速五月病になったのね~」と言われました。

確かに大学に入ってからすぐにこういった感じで朝起きられなくなったので、私も、高校時分に一生懸命勉強してきたから、その疲れが一気に出ているのか、大学生活が楽しくて結果的に体がなまけてしまったのか、そんな感覚になったと思ったのです。

だからある程度時期がたってくると朝も早く起きれるし、学校に行って一生懸命がんばれて友達と一緒に楽しんだりすることができると思っていました。

ところが、なかなかこの状態がいっこうに良くならない。となると、もしかしたら大きな病気ではないかと考えるようになりました。

幾ら若いからといってもこうおきれないと、ちょっと不安になってきます。

どうした物かと悩んでいて芋仕方がないので、こうしてブログに書いて打開策をと思っているのです。

昼間は動けるのに。